公開ポートフォリオ・レヴュー

11階ライトガーデン

ミオフォトアワード・プライム(ミオホールで個展開催)の権利を獲得するポートフォリオ・レヴュー

レヴュアー:3/2(金)森村 泰昌(美術家)
 3/3(土)今森 光彦(写真家)
 3/4(日)島 敦彦(国立国際美術館学芸課長)

ポートフォリオ・レヴューは、新たな才能を発掘するために、作者とレヴュアーが作品を見ながら対話をする場です。

エントリー無料:1/22(日)〆切り

・右リンクからエントリシートがダウンロードできます。
・どなたでも見学できます。当日、天王寺ミオ本館11階ライトガーデンへお越しください(予約不要)。会場の都合上、人数の制限をさせていただくことがございます。

今森 光彦(写真家)
1954年滋賀県生まれ。写真家。琵琶湖を望む田園風景のなかにアトリエを構え活動する。自然と人とのかかわりを「里山」という空間概念で追い続ける。写真集に『里山物語』(新潮社)、『湖辺』(世界文化社)、『世界昆虫記』(福音館書店)、『里山を歩こう』(岩波書店)など、多くの著書がある。第20回木村伊兵衛写真賞、第28回土門拳賞、第42回産経児童出版文化賞大賞、第56回小学館児童出版文化賞など、数多くの賞を受賞。近年は、はさみで自然の形を鮮やかに切り取る切り紙作家としても注目を浴びている。

島 敦彦(国立国際美術館学芸課長)
1956年富山県生まれ。1980年早稲田大学理工学部卒業後、富山県立近代美術館で約12年勤務した後、92年より国立国際美術館に移り、現在同館学芸課長。主な担当展覧会として、「瀧口修造とその周辺」(1998年)のほか、「内藤礼」(1995年)、「小林孝亘」(2000年)、「安齋重男の眼1970−1999」(2000年)、「O JUN」(2002年)、「畠山直哉」(2002年)「オノデラユキ」(2005年)の個展、「絵画の庭−ゼロ年代日本の地平から」(2010年)などがある。目下、前衛芸術の旗手、工藤哲巳の仕事を調査・研究中。

森村 泰昌(美術家)
1951年大阪生まれ、京都市立芸術大学卒業。1985年ゴッホの自画像に自らが扮するというセルフポートレイトによる写真作品を発表。1988年、「ヴェネツィア・ビエンナーレ・アペルト’88」に出品、以後、国内外で多数の展覧会に参加。古今東西の名画を題材にした〈美術史シリーズ〉、往年の名画女優による〈女優シリーズ〉などの写真作品を中心に、一貫してセルフポートレイトの表現を追求。また映画や演劇にも出演。著作も多い。東川賞、織部賞、京都府文化賞功労賞、芸術選奨文部科学大臣賞、毎日芸術賞、日本写真協会作家賞受賞。紫綬褒章受章。

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