ごあいさつ
 
     

 

 天王寺ミオは、1998年より大阪発の写真公募展「ミオ写真奨励賞」を毎年実施し、写真表現に挑む若者を応援し続けてまいりました。今までにご応募いただいた作品は、5,306作品となり、そのうち365名の作品が入賞、入選に選考されました。本展での発表後も、多くの方々が各分野で活躍されています。
 11回目となる今年は、国内各地と、中国、チェコ、フランス、香港、ハンガリー、インド、韓国、ポーランド、ロシア、スロヴァキア、台湾、アメリカ、計13の国や地域から、330作品(3,844点)のご応募がありました。新しく審査員にお迎えした、今森光彦氏(写真家)、島敦彦氏(国立国際美術館学芸課長)、森村泰昌氏(美術家)による厳正な審査の結果、奨励賞(グランプリ)を含む、30名の入賞、入選が決まりました。
 本展開催にあたり、審査員各位、ならびにご後援、ご協力をいただきました関係各位に、主催者より厚く御礼申し上げます。
 ご応募いただきました皆様の一層のご活躍をお祈りいたします。
               
 
 
                
 


天王寺ターミナルビル株式会社
ミオ写真奨励賞実行委員会