1978年   京都府生まれ、京都府在住
1999年   Nikon Salon Juna21 個展「二十世紀の傷跡」(新宿ニコンサロン/東京)
2000年   京都駅ビルアートプロジェクト2000「OPEN展」(京都駅ビル/京都)
Nikon Salon Juna21 アンコール展「二十世紀の傷跡」
(大阪ニコンサロン/大阪)
2001年   成安造形大学 造形学部 デザイン科 写真クラス卒業
ミオ写真奨励賞2001 特別賞受賞・作品展示
(天王寺ミオ12階ミオホール/大阪)
2003年   個展「鎮魂歌(レクイエム)」(カメラのナニワPHOTO GALLERY/大阪)
2004年   ミオ写真奨励賞2004 優秀賞受賞・作品展示
(天王寺ミオ12階ミオホール/大阪)
2005年   ミオ写真奨励賞2004年度入賞作家新作展
(天王寺ミオ11階ライトガーデン/大阪)
2006年   ミオ写真奨励賞2006 入選・作品展示(天王寺ミオ12階ミオホール/大阪)
2007年   大阪アート・カレイドスコープ2007関連企画
「都市・大阪 イメージされる大阪、イメージを解放する大阪」
(海岸通ギャラリーCASO/大阪)
個展「serenade」(ギャラリー・グレイス/大阪)
第11回京都現代写真作家展(京都府京都文化博物館/京都)
その他、多数のグループ展に参加


◇審査員コメント
今森: バザールのような雰囲気がしますね。このような賑やかな場所は、日本からどんどん消えつつある風景です。このような風景をあまりまとまって見たことがありません。数が圧倒的で新鮮ですし、集合の良さがあります。それにしても日本は看板が多いですね。
森村: ひとつの場所ではないのに、このように撮るとみんな同じに見えますね。道があって、両脇に商店があって、人が歩いていて、基本的にみんな一緒だから。1点だけを見ると同じものばかりでどうってことはないのに、24点という数がいいですよ。作品を広げて見ると別の面白さになってきますね。実際にこのような場所に行くと、こんな雰囲気がしますから。1点の感じではなくて、全体のこういう感じ。そういう意味ですごくリアリティがあります。