天王寺ミオは1998年より若者を対象とした西日本初の写真公募展ミオ写真奨励賞を開催するなど、写真表現に挑む若者を応援してまいりました。14年の年月を経て、周辺を取り巻く社会環境や文化状況は大きく変化しています。このたび、天王寺ミオは2011年7月に隣接するステーションプラザてんのうじと館を一つにし、天王寺ミオ本館・プラザ館としてスタートしました。そして、ミオ写真奨励賞も新しい参加型の写真イベントMIO PHOTO OSAKAへと進化いたします。

公開ポートフォリオ・レヴュー

11階ライトガーデン

ミオフォトアワード・プライム(ミオホールで個展開催)の権利を獲得するポートフォリオ・レヴュー

レヴュアー:3/2(金)森村 泰昌(美術家)
 3/3(土)今森 光彦(写真家)
 3/4(日)島 敦彦(国立国際美術館学芸課長)

ポートフォリオ・レヴューは、新たな才能を発掘するために、作者とレヴュアーが作品を見ながら対話をする場です。

エントリー無料:1/22(日)〆切り

・左リンクからエントリシートがダウンロードできます。
・どなたでも見学できます。当日、天王寺ミオ本館11階ライトガーデンへお越しください(予約不要)。会場の都合上、人数の制限をさせていただくことがございます。

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ミオフォトアワード・プライム

写真がつなぐ絆一人、家族、世界をみつめる

12階ミオホールA,B,C

ミオ写真奨励賞で登場した若い写真家から、関西を拠点に精力的に活動をする、オノナホヨ、兒嶌秀憲、佐藤大悟の個展を開催します。

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第1回ゲスト・キュレーター 綾 智佳(The Third Gallery Aya)プレゼンツ

Quiet Boyes/クワイエット・ボーイズ“男の子写真”は可能か?

12階ミオホールD

内堀 義之、大西 正一、鷹野 隆大、百々 武、三田村 陽、村越 としや、渡邊 耕一
今、写真は男子が面白い!やさしくて、おとなしくて、時にはおろおろする、そんな自分の日々の当たり前を堂々と表現する。これって今までは男子の領分では なかったような気がします。そんな写真を集めて男の子写真と呼んでみようと思います。(綾 智佳)

●3/2(金)17:00〜18:30 Quiet Boyes/クワイエット・ボーイズ作家ギャラリートーク
●3/3(土)13:30〜14:30 ワークショップ「何をどう伝えるか」写真作品を編集・発表するときに大切なこと(綾 智佳)

ギャラリーディレクターが作品編集と展覧会の構成についてわかりやすく解説するワークショップ。
会場の都合上、人数の制限をさせていただくことがございます。

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展覧会/イベントスケジュール